SENSOR EXPO JAPAN 2026(センサエキスポジャパン)
三栄ハイテックス株式会社は、2026年9月16日(水)~18日(金)に開催されるSENSOR EXPO JAPAN 2026(センサエキスポジャパン)に出展します。
本ページでは、出展に関する最新情報をお届けし、みなさまのビジネスに貢献する当社の技術とソリューションをご紹介します。
本ページでは、出展に関する最新情報をお届けし、みなさまのビジネスに貢献する当社の技術とソリューションをご紹介します。
INDEX
展示会概要
| 名称 | SENSOR EXPO JAPAN 2026(センサエキスポジャパン) https://www.sensorexpojapan.com/ |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東ホール【小間番号:S-16】 |
| 展示のみどころ | 次のような半導体設計の強みをご紹介します。
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展示の見どころ・出展内容
今回のSENSOR EXPO JAPAN 2026(センサエキスポジャパン)では、センサーの進化を支える当社の半導体設計技術と高性能なIP(Intellectual Property:知的財産)をご紹介します。また、センサーAFEプラットフォームを基に開発しているセンサーAFE ICとそのデモをご覧いただけます。
アナログLSI設計受託サービス
当社は、LSI産業の黎明期よりLSI設計/半導体設計専門企業としての実績を築き上げてきました。
現在では、アナログ回路設計、論理回路/デジタル回路設計、レイアウト設計が協調した一貫設計体制を提供しており、このアナログLSI設計受託サービスが事業の柱となっています。
基幹事業であるアナログLSI設計受託サービスから、半導体ターンキーサービスやIPサービスへと事業を拡大しています。
現在では、アナログ回路設計、論理回路/デジタル回路設計、レイアウト設計が協調した一貫設計体制を提供しており、このアナログLSI設計受託サービスが事業の柱となっています。
基幹事業であるアナログLSI設計受託サービスから、半導体ターンキーサービスやIPサービスへと事業を拡大しています。

半導体ターンキーサービス
センサー向けICの開発で、「何を作ればよいのか」「どう作ればよいのか」「どのように動作させればよいのか」「どんなICをいつまでに試作/量産できるのか」といった課題をお持ちではありませんか?
当社ブースでは、こうしたお客さまの疑問点を直接お聞きし、ターンキーサービスの仕組みを活用して、具体的に解決する方法をご紹介します。お客さまの仕様から、どのようにICを設計・開発していくかを、ステップごとに整理します。
疑問を解決していく中で、IC開発の全体フローと、当社の豊富な設計経験に基づくターンキーサービスの守備範囲をわかりやすくご説明します。ひとつひとつの疑問や不安を明確にし、安心して開発を進められるサポート体制をご体感ください。

自社開発アナログIP
独自に開発したアナログIPをお客さまのIC開発に活用するサービスです。
信頼性の高い Silicon-Proven IP(シリコン実証済みIP)
IC開発にはさまざまなIPが必要になります。特にセンサー向けICでは高性能なアナログIPが要求されます。お客さまのニーズに合うIPをどのように実現するかを、自社開発アナログIPの機能や性能などを基に具体的に説明します。特に、実デバイスでの実証を済ませた、信頼性の高い「Silicon-Proven IP(シリコン実証済みIP)」のメリットは、お客さまの開発に大きく貢献します。

センサー AFE プラットフォーム(Sensor AFE Platform)
センサーの用途はお客さまごとに多種多様で、すべてのニーズに応えるセンサー向けの汎用ICは現実的ではありません。
現在開発しているセンサー AFE プラットフォームは、当社が保有する自社開発アナログIPやマイコンを応用して、お客さまのニーズに合ったアナログフロントエンド(AFE)を実現するためのソリューションです。
どのようなAFEが必要か? どのようなインターフェースを用意すれば良いか? どのようなIPを配置すれば良いか? お客さまごとあるいはさまざまなセンサーごとの疑問や課題に対して、センサーAFEプラットフォームを活用した最適なAFEへのアプローチを解説します。
現在開発しているセンサー AFE プラットフォームは、当社が保有する自社開発アナログIPやマイコンを応用して、お客さまのニーズに合ったアナログフロントエンド(AFE)を実現するためのソリューションです。
どのようなAFEが必要か? どのようなインターフェースを用意すれば良いか? どのようなIPを配置すれば良いか? お客さまごとあるいはさまざまなセンサーごとの疑問や課題に対して、センサーAFEプラットフォームを活用した最適なAFEへのアプローチを解説します。
【展示】センサーAFE IC
センサー AFE プラットフォームを基に現在開発している「センサーAFE IC」をブースで展示します。このセンサーAFE ICをお客さまに評価いただき、ニーズに合ったカスタムIC開発へとつないでいきます。ブースでは、デモボードによるセンサーAFE ICの動作をご覧いただけます。現在の開発状況もブースでお伝えします。

