静岡県立浜松湖南高校(2025/12/17)

中高生のITへの興味を育て、将来につながる学びの機会を作っています。
2025年12月17日、静岡県立浜松湖南高等学校1年生9名のフィールドスタディの受け入れを行いました。

体験プログラム

生徒たちは、以下の体験プログラムにチャレンジしました。
  • 会社紹介・職場見学
  • アナログ回路設計体験
  • 当社社員との座談会

生徒感想

  • スマートフォンやAIがどのような仕組みで動いているのか知りたくて参加しました。グループで協力しながら検証を進め、うまくいったときは達成感がありました。ロボットが思い通りに動かず原因を考え続けたのは大変でしたが、ものづくりの難しさを実感できました。LSIが身近な生活を支えている大切なものだと知ることができました。
  • ロボットを操作できると聞いて、楽しそうだと思い参加しました。設計体験で停止距離を調整し、目標の20cmぴったりで止められたときはとてもうれしかったです。測定では数値が安定せず苦労しましたが、半導体やLSIについて知ることで、今まで知らなかった分野に興味がわいてきました。
  • 実際に設計を体験できるところに魅力を感じて参加しました。AIについて、現場で働いている方から直接話を聞けたことが一番印象に残っています。細かい作業は大変でしたが、最後にロボットが目標通りに止まったときは達成感がありました。会社の雰囲気や社員さんの人柄も素敵だと感じました。
  • ロボットをプログラムして動かせる点に興味を持ち、参加しました。実際に課題を一つずつクリアしていくのが楽しく、思った通りにロボットが動いたときはうれしかったです。専門的な言葉が多く難しく感じましたが、会社が取り組んでいる仕事の細かさやすごさを知ることができました。
  • AIやロボット作りに興味があり、体験できると知って参加しました。座談会で、社員さんがどのように進路や会社を選んだのかを聞けたことがとても参考になりました。設計体験では細かい作業に苦戦しましたが、LSIやスマートフォンの中身について初めて知ることが多く、学びの多い時間でした。
  • 体験を重視して企業を探していた中で、ロボット操作ができる点に惹かれて参加しました。自分たちで計算した数値と実際の測定結果が合っていたことがうれしかったです。特に困ることはなく、安心して体験できました。普段はあまり考えない分野でしたが、貴重な経験になりました。
  • 他の人の感想を見て楽しそうだと思い、あまり触れたことのない分野に挑戦してみようと参加しました。友達と協力しながら計算や測定を行ったことが印象に残っています。数値が合わず何度もやり直しましたが、アドバイスのおかげで最後までやり切ることができました。
  • AIや電子機器に興味があり、普段使っているものの裏側を知りたいと思って参加しました。ロボットを動かしながら、どうすれば20cmで止まるのか考える過程が楽しかったです。内容は少し難しかったですが、もっと調べてみたいと思えるきっかけになりました。
  • これまでにプログラミングやものづくりを学んだ経験があり、興味を持って参加しました。グループで協力して目標の停止距離に調整できたことがうれしかったです。数値が本当に合っているのか不安になる場面もありましたが、社内の雰囲気が良く、働きやすそうな職場だと感じました。

当日の様子