静岡県立浜松西高校(2026/02/03)
中高生のITへの興味を育て、将来につながる学びの機会を作っています。
2026年02月03日、静岡県立浜松西高等学校1年生8名のフィールドスタディの受け入れを行いました。
体験プログラム
生徒たちは、以下の体験プログラムにチャレンジしました。
- 会社紹介・職場見学
- アナログ回路設計体験
- 当社社員との座談会

生徒感想
- 将来どんなことをすればいいのか、何がしたいのか決まっていませんでしたが、今回のフィールドスタディを経て、新しい道が見つかりました。アナログ回路をいじって、狙い通りぴったり止めることができた時が一番うれしかったです。
- 実際に自分の手でロボットを動かしたり、友達と協力して成功させたりすることができ、ものづくりの楽しさを学べました。社員の方のお話を聞いたり体験したりすることで、将来の進路を考える上で視野を広げる良いきっかけになりました。
- 元々計算が苦手で苦労しましたが、ロボットが計算した通りの数値を入れた時にピッタリ止まってくれて、答えにたどりつく喜びを感じました。とても楽しくお話をきかせていただきました。情報学部に進むか迷っていましたが、社員の方のお話を聞いて新たな視点をいただくことができました。
- LSIがどのように作られ使われているかや、マイコンなどを使わない回路設計の方法について知ることができ、とても良い体験となりました。社内にはさまざまな設備があり、社員の方が過ごしやすそうな企業だと感じました。
- 設計体験ではさまざまなトラブルもありましたが、普段あまりできないようなことを体験できてとても楽しかったです。社内に図書室や食べ物の販売をしている所があるなど、会社の中に意外な設備があって驚きました。
- 理系大学への進学を考えている中で、設計体験で実際に電圧や抵抗を測ったり、グラフの数値から考察したりしたことが一番楽しかったです。理系の中でもどの学部に進むかを考える上で参考になりました。
- 会社を見て回ることで実際に働くイメージがつきやすくなりました。忙しそうなイメージを持っていましたが、休憩スペースなどがあり、社員の方の顔も明るく、将来このような会社で働きたいと思いました。
- 実際にアナログ回路を組む機会などはなかなかないので、非常に貴重な経験となりました。働いている人の背中を見たり、自分の手を動かしてみたりと、とても充実したフィールドスタディになりました。
当日の様子



