「ジオ展2026」出展レポート
2026年05月14日
- レポート
三栄ハイテックス株式会社は、2026年4月28日(火)に開催された「ジオ展2026」に出展しました。
当社のブースでは、独自開発のロボット開発シミュレーターに人流データを組み込んだ「ロボット開発×人流データ」の活用事例を紹介したほか、点群データの解析技術やVIRTUAL SHIZUOKA(※)を活用したオープンワールド技術のデモ展示を行いました。
当社のブースでは、独自開発のロボット開発シミュレーターに人流データを組み込んだ「ロボット開発×人流データ」の活用事例を紹介したほか、点群データの解析技術やVIRTUAL SHIZUOKA(※)を活用したオープンワールド技術のデモ展示を行いました。
※VIRTUAL SHIZUOKAは静岡県がオープンデータとして公開している、静岡県全域の「3次元点群データ」です。
展示内容
ロボット開発×人流データ
現実の人流データを3D空間上で再現し、ロボットの回避動作などを検証するプロセスを紹介しました。
オープンワールド技術
VIRTUAL SHIZUOKA を活用し、広大な3D空間を構築するデモを展示しました。
会場では、多くの方々に当社ブースへお立ち寄りいただき、技術へのご関心とともに、現場で抱えられている課題についてもお話を伺うことができました。
ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
会場で見えてきた課題とニーズ
会場では、展示技術への関心だけでなく、現場での課題についても多くの声をいただきました。
特に、自治体・建設・インフラ分野を中心に、
こうした声の背景には、
また、工事進捗や変位確認、防災検討、動線シミュレーションなど、3Dデータの実務活用に対する関心の高まりも実感しました。
当社では、こうした現場課題に対して、現場ニーズも踏まえながら、技術検証を通じて、実務で活用しやすい技術・活用方法の検討を進めています。
特に、自治体・建設・インフラ分野を中心に、
- 取得した点群データを業務でうまく活用できていない
- 3Dで再現した街並みを活用し、事前シミュレーションをできるとうれしい
こうした声の背景には、
- 「計測した点群データを、実務で使える形にしたい」
- 「現実空間を再現し、実施前に3D空間で検証したい」
また、工事進捗や変位確認、防災検討、動線シミュレーションなど、3Dデータの実務活用に対する関心の高まりも実感しました。
当社では、こうした現場課題に対して、現場ニーズも踏まえながら、技術検証を通じて、実務で活用しやすい技術・活用方法の検討を進めています。
紹介資料のダウンロードと関連記事のご案内
会期中に配布しておりました「ロボット開発×人流データ」と「オープンワールド技術」の紹介資料を下記のリンクよりダウンロードいただけます。展示内容にご関心をお持ちの方や、点群データ活用・3Dシミュレーションの可能性について情報収集されている方は、ぜひご覧ください。
また、展示技術の概要については、下記記事でも紹介しています。資料と合わせてぜひご覧ください。
■【ジオ展 2026出展】人流・点群データ活用と解析技術
当日の様子


これからも当社は、現場課題に寄り添いながら、技術の具体化と活用可能性の検討を進めてまいります。
今後の取り組みにぜひご注目ください。
今後の取り組みにぜひご注目ください。