SENSOR EXPO JAPAN 2026出展 ターンキーサービスとセンサーAFEプラットフォーム

2026年08月25日

三栄ハイテックスは、2026年9月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「SENSOR EXPO JAPAN 2026」に出展します。

独自でセンサーIC開発を検討されている、次の課題をお持ちの技術者・開発担当者の皆さまへ
 
  • センサーに合わせてAFEを最適化したい
  • 汎用ICでは要求仕様を満たせない
  • アナログ回路の設計リソースが不足している
  • 試作や評価の進め方を相談したい
  • 開発期間やコストをできるだけ抑えたい
  • 設計から量産まで一貫して任せたい


当社ブースでは、こういったお客さまの課題を伺いながら、そのソリューションとして半導体ターンキーサービスとセンサーAFEプラットフォームを活用したアプローチをご紹介します。

仕様策定から量産までをワンストップで支援する「半導体ターンキーサービス」

ターンキーサービスとは、お客さまが提示する製品の仕様や要望に基づいて、仕様の策定、回路の設計/検証、デバイスの製造/パッケージング/テスト、そして量産品の納品までを、一括して請け負うサービスです。

当社のターンキーサービスは、お客さまのニーズに合わせた開発プランの提案が特徴です。
仕様策定から量産までをワンストップで受託できることに加え、回路設計のみ、あるいは検証のみといった部分的な開発受託にも対応できます。
「まずは少量の試作で技術実証を行いたい」「市場の反応を見るために小ロットで生産したい」というご要望にも柔軟に対応します。大手ファウンドリを活用し、少量生産のハードルを低減します。
このターンキーサービスと、当社独自の開発環境「センサーAFEプラットフォーム」を組み合わせて、お客さまブランドのセンサーIC開発をサポートします。

センサーIC開発環境「センサーAFEプラットフォーム」

センサーの用途は、車載、産業機器、ヘルスケア、IoTデバイスなど、お客さまごとに多種多様で、その処理内容もさまざまです。
当社のセンサーAFEプラットフォームは、Silicon-Proven IP(シリコン実証済みIP)を含む自社開発アナログIPとマイコン技術を応用した柔軟なソリューションです。このプラットフォームをベースにすることで、お客さまが使用したいセンサーの種類や、要求される信号処理や精度、インターフェースなどの仕様に合わせて、最適なAFE回路へ最短でアプローチできます。

高信頼性・短納期化の鍵「Silicon-Proven IP」

独自のセンサーIC開発で、期間短縮とリスク低減に欠かせない要素がIPの活用です。
当社では、高性能な半導体アナログIPを自社で独自に開発しています。その多くは、実機での動作および性能の検証を完了している Silicon-Proven IP です。
設計のみの回路IPとは異なり、以下のようなメリットがあります。
開発リスクの大幅な低減
「作ってみないと分からない要素」を劇的に減らします。
設計期間の短縮
開発の肝に集中でき、開発スピードを大幅に加速できます。
低コスト化の実現
開発期間の短縮と試作回数の削減で開発コストを削減します。

センサーAFE ICのデモンストレーション

当社ブースでは、センサーAFEプラットフォームをベースとしたデバイス「センサーAFE IC」の最新版を展示します。デモボードを使って、センサーAFE ICの処理をリアルタイムでご覧いただけます。
現在の開発状況や今後のロードマップについても、スタッフより詳しくご紹介します。

SENSOR EXPO JAPAN 2026 出展概要

名称 SENSOR EXPO JAPAN 2026(センサエキスポジャパン)
会期 2026年9月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東ホール【小間番号:S-16】
主な展示内容
  • アナログLSI設計受託サービス
  • 半導体ターンキーサービスと自社開発アナログIP
  • 信頼性の高い Silicon-Proven IP(シリコン実証済みIP)
  • さまざまなセンサー向けニーズに対応するセンサーAFEプラットフォーム
  • センサーAFE ICとデモボード
技術スタッフが、お客さまの状況に合わせてご相談を承ります。
ぜひ当社ブースへお気軽にお立ち寄りください。