静岡大学「産業イノベーション創造演習」中間発表会に参加しました
2026年08月19日
- サステナビリティ
三栄ハイテックスは、静岡大学が推進する「産業イノベーション創造演習」に協力企業として参画しています。
本プログラムは、企業が提示した実際の課題に対して、学生たちがチームで解決策を検討し、新たな価値創造に挑戦する実践的な教育プログラムです。
8月3日に静岡大学にて中間発表会が開催され、各チームから進捗報告が行われました。
本プログラムは、企業が提示した実際の課題に対して、学生たちがチームで解決策を検討し、新たな価値創造に挑戦する実践的な教育プログラムです。
8月3日に静岡大学にて中間発表会が開催され、各チームから進捗報告が行われました。

提案内容のブラッシュアップ
中間発表会では、6月の構想発表会から約2カ月にわたって検討を重ねてきた成果が披露されました。
当社の課題に取り組む学生チームは、静岡県の3次元点群データ「VIRTUAL SHIZUOKA」を活用し、静岡大学(浜松キャンパス)や浜松市の魅力を伝えるアプリ開発を進めています。6月の構想発表会以降、アイデアに実現可能性の観点が加わり、「静岡大学や浜松市の魅力を伝えたい」というチームの思いが着実に形になっているのを感じました。発表では開発したアプリのデモ実演も行われ、これまでの取り組みの成果をお披露目する場となりました。
当社の課題に取り組む学生チームは、静岡県の3次元点群データ「VIRTUAL SHIZUOKA」を活用し、静岡大学(浜松キャンパス)や浜松市の魅力を伝えるアプリ開発を進めています。6月の構想発表会以降、アイデアに実現可能性の観点が加わり、「静岡大学や浜松市の魅力を伝えたい」というチームの思いが着実に形になっているのを感じました。発表では開発したアプリのデモ実演も行われ、これまでの取り組みの成果をお披露目する場となりました。
活発な質疑応答
発表後には質疑応答の時間が設けられ、提案の実現方法や課題の背景について意見交換が行われました。
学生たちは具体的な質問に対しても丁寧に回答し、チームとして議論を深めてきた様子が伝わってきました。質問者からのフィードバックも積極的に受け止め、最終発表に向けた意欲を感じる場となりました。
学生たちは具体的な質問に対しても丁寧に回答し、チームとして議論を深めてきた様子が伝わってきました。質問者からのフィードバックも積極的に受け止め、最終発表に向けた意欲を感じる場となりました。
最終発表へ向けて
中間発表会を経て、学生チームは最終発表に向けて提案内容のさらなる具体化および改善を進めます。
三栄ハイテックスは今後も学生の皆さんとの対話を通じ、ものづくりや課題解決の面白さを共有するとともに、次世代人材の育成に貢献していきます。
三栄ハイテックスは今後も学生の皆さんとの対話を通じ、ものづくりや課題解決の面白さを共有するとともに、次世代人材の育成に貢献していきます。