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2026.03.19
半導体アナログ設計におけるAI活用の技術動向と設計者に求められる視点
近年、半導体設計プロセスにおいてAI(人工知能)の活用が急速に進展しています。特にデジタル設計分野では既に実用化が進み、開発効率の向上に大きく寄与しています。一方で、カスタム性が高く物理特性の影響を受けやすいアナログ設計においては、自動化の難しさから導入が遅れていました。 しかし、ここ数年で技術的なブレイクスルーが起こり、アナログ設計でもAIを活用した事例が増加しています。本記事では、半導体エンジニアの皆さまに向けて、アナログ設計におけるAI活用の現状を紹介します。また、導入の背景にある市場ニーズ、主要なAI支援型EDAツールの機能と効果、そして今後の設計者に求められる役割について解説し
Kicks浜松西教室 FLL出場チームが本社に結果報告に来てくれました
当社が運営するKicks浜松西教室からFIRST LEGO League(FLL)に出場した2チームの生徒たちが、本社へ結果報告に来てくれました。大会での様子や取り組みについて報告を受けました。大会本番という大きな舞台を経験し、ひと回り成長した姿がとても印象的でした。 報告だけでなく、実際に大会で使用したロボットの実演も披露してくれました。次々とミッションをクリアしていくロボットの動きに感嘆の声が上がりました。 限られた準備期間の中で試行錯誤を重ねてきた努力の積み重ねが伝わってきました。また、操作や役割分担からは、チームワークの強さも感じられる素晴らしい実演でした。最後に代表の生徒から
2026.03.16
【AI博覧会 Spring 2026出展】工場・建設AIの品質を支える「高精度アノテーション」技術とは
本記事では、AI博覧会 Spring 2026への出展に先立ち、当社が展示予定のアノテーション技術の概要をご紹介します。現在、多くの産業でAIの導入が進んでいますが、具体的にどのような価値を生んでいるのでしょうか。AIが工場でできることは?「工場 AI活用」において、AIは主に「人の目の代替」を担います。画像認識を用いた外観検査や部品の欠陥検知、さらには製造ラインでの異常検知など、24時間態勢で均一な品質管理を可能にします 。建設・建機におけるAIとは? 「建設現場 AI活用」では、安全管理とインフラ点検が主な領域です。作業員の姿勢推定による危険動作の検知や、人手では困難な高所・広範
2026.02.23
FIRST LEGO LEAGUE 全国大会 参加報告
Anubisチームがライジング・オールスター賞を受賞しました!2026年2月15日(日)、当社が運営する Kicks浜松西教室 から参加した Anubisチーム が、東京国際交流館で開催された FLL Challenge 2025-2026 全国大会に出場しました。 本大会には全国から36チームが参加し、さらにカザフスタンから1チームが特別参加しました。 大会当日は、全国から出場したチームとともに競技およびプレゼンテーションに臨み、これまで取り組んできた成果を発表しました。その結果、Anubisチームは「ライジング・オールスター賞」を受賞しました。 「ライジング・オールスター
2026.02.13
半導体業界初心者向け 電源ICとは?
半導体業界に新しく足を踏み入れた方や、電子機器の基礎技術を学びたい方に欠かせない知識の一つが「電源IC」です。私たちの生活を支えるスマートフォンやPC、家電製品といったあらゆる電子機器の心臓部で「電力」を司るこの部品は、製品の安定稼働を支える重要な役割を担っています。 本記事では、電源ICの基本機能や種類、最新の技術動向について、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。※ IC:Integrated Circuit /集積回路INDEX 電源ICとは? なぜ電源ICが必要なのか 電源ICの種類と動作原理 電源ICはどこで使われているのか(活用事例) 電源ICの
2026.02.12
高校生でもわかる!3ナノ半導体
「3ナノ半導体」がニュースでよく取り上げられています。 好評をいただいている「中学生でもわかる!2ナノ半導体とは?」を基にして、少しレベルを上げた高校生クラスで「3ナノ半導体」について解説します。INDEX ナノメートル 3ナノ半導体 次世代の半導体プロセス 3nm(ナノメートル)は、「100万分の3mm(ミリメートル)」です。およそ「1万分の1mm」と言われるウイルスの、さらに30分の1ほどの超極細が3ナノメートルのイメージです。「中学生でもわかる!2ナノ半導体とは?」でも書いたように、「3ナノメートル」は 、今までの性能の表し方でいうと"3ナノメートルのプ
2026.01.30
FIRST LEGO LEAGUE 東海大会 参加報告
三栄ハイテックスは、持続可能な社会の実現に向けた重要な取り組みの一つとして、次世代を担う子どもたちの学びと成長を支える教育事業に取り組んでいます。その一環として、当社が運営する「Kicks浜松西教室」に通う生徒で編成した2チーム・計12名が、2025年12月21日にあおぞら高校名古屋キャンパスで開催されたFIRST LEGO LEAGUE(FLL)東海大会に参加し、両チームが入賞しました。 大会では、ロボット競技および各種審査を通じた総合評価が行われ、Anubisチームは総合準優勝およびロボットデザイン賞を受賞し、全国大会への進出が決定しました。また、Horusチームは審査員特別賞である
2025.09.18
「BLUE ECONOMY EXPO@SurugaBay」出展レポート
三栄ハイテックス株式会社は、2025年7月28日(月)~29日(火)に開催された「BLUE ECONOMY EXPO@SurugaBay」に出展しました。 当社のブースでは、独自開発の「ロボットシナリオシミュレータ」を用いた海洋向け3Dシミュレーションのデモ展示と海洋分野における課題解決に貢献する最新ソリューションをご紹介しました。 海洋向け3Dシミュレーションの開発 VIRTUAL SHIZUOKA を活用した湾岸と周辺の海底地形の再現 ネットワークを介した遠隔操作技術の開発 会期中は多くのみなさまに当社ブースにお越しいただき、海洋分野における当社の技術やソリューションをお伝
2025.08.18
ロボット開発の最前線!「ROS2」で変わる未来のシステム構築
ロボット技術が多様な産業で活用される中、ROSはその中核を担う重要な技術の一つです。 しかし、ROSについてまだなじみがない方もいらっしゃるかもしれません。 そこで本記事では、ROSの基本的な知識、特に現在主流となっている「ROS2」に焦点を当て、その概要から開発、実際の活用例までを解説します。「ROS」は「Robot Operating System」の略称です。その名前からOS(オペレーティングシステム)の一種と思われがちですが、厳密にはロボットシステム開発のためのオープンソースのフレームワーク、つまりミドルウエアにあたります。ミドルウエアとは、オペレーティングシステム(OS)とアプリ
2025.07.08
【ロボットシナリオシミュレータ】最新アップデート情報:メタバース機能を追加
2025年3月に製品版をリリースしたロボットシナリオシミュレータ(以下、本シミュレータ)に、この度メタバース機能を追加しました。INDEX 新機能「メタバース機能」の概要 複数人での入室方法 円滑なコミュニケーションを支援するチャット機能 今後の展望 本件に関するお問合せ先 新たに追加したメタバース機能によって、シミュレーションを実行しているルーム内に複数人で同時に入室できるようになりました。ドローンの飛行やROSプログラムの実行など、シミュレーションの様子やその結果を同じ空間でリアルタイムに確認・共有できます。また、テキストチャットとボイスチャットも実装しており
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